ふとまにの里 物語



昔ながらの「里山」を復活させたい。

そのような想いから、ふとまにの里の開発は進んできました。


水のせせらぎ、

虫の音、

土の香り、

夜の静寂(しじま)・・


自然を身近に感じることができなくなってきた現代では、

「神と一如、自然と一如」という感覚が失われつつあります。


全ての生命に共通すること、それは、

「この地球上で太陽の恵みを受けて、命を繋いできた」

ということ。


この生命を育む場であるこの地球の自然こそが、

人であり、生命を成り立たせているにもかかわらず、

その「自然」を感じるためには

遠くまで行かなければならなくなってしまいました。


そこで、

昔ながらの自然を体感できる公園のような場として、

「ふとまにの里」の整備がはじまりました。



研究所の前の、元葡萄畑。

土地の大きさは1800坪。


起伏のある丘と

その周りに木々を植え森を作り、

その間を縫うように、

木と石と土でできた小川を流し、

その流れの途中途中には、

マコモ池に、三日月池、

流れ着いた先には、

手植えの自然栽培の田んぼ、


畑、

果樹畑、

葡萄畑、


研究所の技術で

イヤシロチ化も行われます。


農薬も使わない、

コンクリートで固められていない用水路、池に

たくさんの魚、虫、それを目的にやってくる

季節のたくさんの鳥たち。


木火土金水、五行の働き、

川があって、畑があって、田んぼがあって、

そういうものをなるべく自然な形で触れて、

そこに神を感じる、


五行を感じて、鎮魂したくなる、

あるいは自分の魂と自然とを向かい合わせる、

そういうことをやれるような場所。


人類の意識進化のために、

特に、

一人でも多くの「子供たち」のために、

本当の里山「ふとまにの里」を創造しています。